オンライントレーニングを体験しました

/ 7月 15, 2021

こんにちは!語学学校調査員のマナです。先日、2020年にオンラインレッスンを開始された5+1 English 茅ヶ崎方式英語武蔵小山校の体験レッスンに参加してきました。

参加したのは、武蔵小山校の「中・上級クラス」。前回体験した「初級クラス」は対面レッスンでしたが、今回はオンラインとはいえ、やはり対面レッスン同様、かなりの手応えを感じるトレーニングでした!

終了後、武蔵小山校の代表講師Sue先生にお時間をいただき、現在のレッスン構成やトレーニングの狙い、そしていま英語をマスターすることの重要性についての先生のお考えなども伺ってきました。今回は、そのインタビューの模様をお伝えします。

(レッスン体験・インタビュー実施日:2021年7月15日)

念願のSue先生インタビューも実現!

5+1 Englishの「オンラインレッスン」

先生!本日も体験レッスンに参加させていただき、ありがとうございました。(マナ)

こちらこそありがとうございました。前回はコロナ以前にお越しいただいたので、教室での対面授業でしたよね。今回はオンラインクラスでしたが、どうでしたか?(Sue先生)

じつは今回の体験前に、オンラインでも集中できるのかな?とか、前回感じたような充実感は得られるのかな?と、少し心配していたのですが、気づいたらレッスン終わってた、という感じです。これって、何なんでしょうね

ああ、もしかしたら、トレーニングメニューのバラエティーが多いからかも知れませんね。じつは、オンラインだと、メインルームでみんなと一緒に練習したり、ミュートにして一人で練習したり。さらに、ブレイクアウトセッションでグループやペアで行う活動など、対面でやるよりも自由にいろいろ組み合わせた活動ができるんです。コロナの前は、オンラインレッスンなんて、考えてもみませんでしたが、Zoomさまさまです。

そう!オンラインなのに、すごくアクティブに感じたんです。画面越しの皆さん、どなたも一見リラックスされているように見えながらも、やはり内容としてはがっつり高度なトレーニングをされているなという印象でした。

そうですね。私もオンラインやる前は、しーんとなったらどうしようと思っていたのですが、みなさん、結構楽しそうにされていますよね。これまで通り、課題もこなしていらっしゃいますし。

5+1 English
茅ヶ崎方式英語武蔵小山校 代表講師のSue先生


「自然な対話」を意識したトレーニング

さて、それではインタビューに移ります。 前回、レッスンを体験させていただいてから、もうすぐ2年になりますが、今回、何かちょっと以前とトレーニングメニューが変わっているように感じました。

そうですね。トレーニングはどんどん進化しています。オンラインになったから、というのではなく、より、生徒さんが伸びているって実感してもらえるような内容を常に考えています。

なるほど。では、そのあたりも含めて、レジュメに沿って教えていただけますか?

はい。

レジュメ:トレーニングの流れ

1.前週の復習(対話で)

2.前々週の復習(ライティング)

3.ニュース1本目(中級から)

4.自習内容(教本)のチェック(単語テスト、文章チェック)

5.ニュース2本目(上級から)

トレーニングでは、まず最初に皆さんそれぞれペアになって、お互いに、いきなり何かしゃべり始めましたね。レジュメで言うと、あれは「前週の復習(対話で)」ということですが?

はい。毎回、レッスンの始めにはウォーミングアップも兼ねて、前の週に聞いたニュースを復習することから始めています。まずペアになっていただいて、一人がニュースのリード(冒頭部分)を伝えます。それを聞いた相手の人は、そのリードについて何か質問をします。最初に語った人は、その質問に答えると、またそれについて質問が来るので答える、ということを繰り返します。

なるほど。それでみなさん、どんどん喋っておられたんですね。前回同様、いきなり皆さんすごいな、と思いました。

相手がどんな質問をしてくるかわからないため、Aさんは集中してしっかりBさんの質問を聞かなければなりませんし、Bさんも、それに対するAさんの答えをちゃんと聞いていないと次の質問につながりません。この活動では、なるべくやり取りが自然になることをお願いしています。最初はみなさん、事前にしっかり質問を作ってきて、相手の言うことは無視して自分の作って来た質問をされる方も多いのですが、そういった場合はNGを出します。あくまでも「自然な対話」を意識していただきたくて。

「自然な対話」を意識、ですか。

教室を始めた当初は《暗誦》にしていたのですが、なんだか味気ないなと思って、この方法に変えました。でも、質問する内容は前回のレッスンで学んだことですので、結局は内容を覚えておいて英語で言えるようになっていないと答えられません。ですから、みなさんしっかり復習はされているようです。ただ、中にはどうしても学習時間を取ることができない方もいらっしゃいます。そういう方は前回のプリントを見ながら答えてもらってもOKです。

なるほど。それでみなさん楽しそうに話されているように見えたのですね。

楽しそうでしたか?それはよかった(笑)。そこがポイントなんです。現在のメンバーは、授業のスタイルに慣れた方が多いので、ちゃんと「対話」になっているんだと思います。《対話》だと、相手の言ったことに対して ”I agree with you.” とか ”How terrible.” とか、”Really?” 等、共感や驚きの言葉が自然に出てきますし、感情もそこに乗るんですよね。

最新のニュースだから面白い

書いて復習「自分で気づく」

1.前週の復習(対話で)

2.前々週の復習(ライティング)

3.ニュース1本目(中級から)

4.自習内容(教本)のチェック(単語テスト、文章チェック)

5.ニュース2本目(上級から)

続いて、今度は黙々とライティングをされていました

はい。これは茅ヶ崎方式英語会(以降、チガサキ)のカリキュラムのひとつなんです。他の教室では前週に学んだ内容をライティングするみたいですが、うちの教室では、前々週に学んだ内容を書いてもらっています。先ほど、冒頭で対話練習をするとお話ししましたが、あれは前週の内容の復習で、ライティングは前々週の内容の復習です。ですので、同じ素材を2回復習することになります。なんだか効きそうな気がしません?マナさんは何も言われなくても自分でちゃんとできるタイプですか?

できません!

私もそうなんです(笑)。わかっているからこそ、こうしてトレーニングの中に盛り込んでいるんです。生徒さんからすれば「復習、多すぎ!」って思っていらっしゃるかな(笑)。

いやいや、授業でやってもらえるとありがたいかも。でも、オンライン英会話のクラスを他でもいくつか見させていただいているのですが、あまりこのように黙々と「書く」という活動をしているところを見たことがありません

そうかも知れませんね。うちの生徒さんの中には、学生の方や、お仕事で英語を使用する方もいらっしゃるので、きちんと書けるということはとても大切だと思うんです。有難いことにライティングの教材はチガサキが提供してくれています。あと、答え合わせも独特でしょ?これはチガサキから言われていることなのですが、講師は解答を教えてはいけないんですって。解答例があるので、それを自分でチェックして、「あー、ここは関係代名詞か」とか「前置詞はforか…」というように、自分で気づくことが重要なんだそうです。もちろん質問があればその場でお答えしますが。

すると、ここまでが復習ということですね。なんだかもうここまでで、かなり達成感があるんですが。

え?まだこれからですよ(笑)。じゃあ、次に移っていいですか?

はい、お願いします。次は「ニュース1本目」ですよね。

ニュースの精聴と「自習用教材」

1.前週の復習(対話で)

2.前々週の復習(ライティング)

3.ニュース1本目(中級から)

4.自習内容(教本)のチェック(単語テスト、文章チェック)

5.ニュース2本目(上級から)

はい。今回ご見学いただいたクラスは、中・上級クラスですので、ニュースは、中級から1本、上級から1本、合計2本聴きます。チガサキのクラスは、基本的にはレベル別の自習用教材を使って自習をされてきた内容のチェックと、教室で聴くニュースで成り立っています。中・上級クラスでは、自習用教材は上級用を使用していますので、ニュース(中級)→自習内容のチェック→ニュース(上級)という流れ行いました。

「自習用教材」について教えていただけますか?

自習用教材は、チガサキが発行している『国際英語教本』(以降、教本という)を使用します。レベルは初級、中級、上級とあり、基本的にクラスのレベルと対応しています。茅ヶ崎方式の学習では、この自習と教室で聴くニュースの2つがセットになっていて、これがすごいんです。

すごい?

はい。じつは、私も実際に教室を開いて何度かレッスンをやったところで気づき、すごく感動したんです。「え?そういうこと?」って思って、本部の方に確認してみたんです。

評価の高いチガサキの自習用教材

どういうことでしょう?

まず、「語彙」ですね。茅ヶ崎方式では、対話に必要な基本4,000語を選定していますが、教本はその4,000語レベルに応じて体系的に覚えて使えるように構成されています。たとえば初級だと、基本1,000語を使用した文章が文法項目別(茅ヶ崎方式では統語法と言っていますが、ここでは分かりやすく文法と言います)に各ユニットにまとめられています。毎回、1ユニットずつ自習をしていただいてクラスでは自習した内容をテストします。まあ、ここまでは想定内でした。ところで、さきほど、自習と教室で聴くニュースでセット、というお話をしたかと思いますが、たとえば、その週の自習ユニットが「不定詞」だっとしますよね。そうすると、教室で聴くニュースにも教本で学んだ「不定詞」と類似の使い方が出てくるんですよ。

教室で聴くニュースは最新のニュースなのに、その中に、自習してきた内容の文法や語彙が含まれている、ということですか?

そうなんです。教材と副教材の関係を考えると当たり前と思われるかも知れませんが、これってじつはすごいことなんですよね。最新のニュースの中でそれができる。しかも毎週毎週。それに気づいた時、唸りましたね。チガサキの教材って、熱烈なファンの方がいらっしゃったり、英語教育関係者の方から評価が高いというのが理解できました。

なるほど。語彙も内容も自習用教材とリンクしていて、しかも内容は、最新の生(ナマ)の情報で学べる、ということですね

そうなんです。これって他ではなかなかないことだなと思っています。

ええと、ではもう一度レジュメに戻ると、その自習内容のチェックがニュース1本目と2本目の間にありますね。これは、このクラスでは自習用教材が上級を使うから、ということですか?

1.前週の復習(対話で)

2.前々週の復習(ライティング)

3.ニュース1本目(中級から)

4.自習内容(教本)のチェック(単語テスト、文章チェック)

5.ニュース2本目(上級から)

マナさん、するどいですね。そうなんです。他のクラスは、どのクラスもニュースを聴く前に自習内容のチェックを行います。

わかりました。では、自習内容のチェックについて教えてください。今日のクラスでは、私にはあまり馴染みのない単語がどんどん流れてきて生徒さんがその意味をどんどん答えていかれたのですが、あれは予習されているからできるんですか?

そうですね。もちろん、前から知っている単語もあるかも知れませんが、上級の教本の内容は結構難しいので、みなさん予習はしっかりされていると思います。

次々と単語が流れていく中で、どなたかお一人、「そこまで行きつきませんでした」って言う方がいらっしゃいました。

あはは。Hさんですね。彼、面白いですよね。最初は調子よくてポンポン答えられるんですけど、途中で「そこまでです。」って(笑)。でも、確かに上級の教材だとボリュームもありますし、お仕事されながらだとなかなか難しかったりしますよね。それでもOKだと思っています。

では、自習が十分じゃないから参加できない、ということではないんですね。それは安心しました。

はい、それに、自習した内容を理解していないと、教室で聴くニュースが分からない、ということもありませんので。

1本のニュースを丁寧に聴く

強化すべきは「発信型の語彙力」と「瞬発力」

さて、いよいよトレーニングの内容ですね。ここ、前回見学をさせていただいた時と比べて、大きく変わっていたと思うのですが。

はい。そもそもうちのトレーニングは実際、少しずつ色々と変わってきてはいるのですが、今日のようなやり方は、じつは最近になって取り入れました。少しやってみたところで先日、生徒さんにも意見をうかがってみたところ「凄く良い!」とか「楽しい!」というお声があったので、しばらく続けてみようと思っています。

なるほど。もう少し詳しくお話しいただけますか。

はい。“「発信型」の語彙力”と”瞬発力”をつけるトレーニングをメニューに取り入れたということです。私たちが従来、学校や塾、英会話教室などで学んだ方法では、なかなか英語を使えるようにはならないということは、もともと自分でも経験もしていましたし、わかってもいました。では何をどうしたらいいのだろうということは、ずっと考え続けていました。そんな中でこの茅ヶ崎方式に出会い、「まずは意味を聴き取るところから」ということと「内容重視」なんだという点について、本当にそうだと納得できました。

茅ヶ崎方式の着眼点に納得されたと。

一方で、私は教室を主宰するまで、外資系企業や英語が公用語の企業に勤務し、仕事で英語を使うことが多かったのですが、生徒さんが仕事で英語を使っている姿を想像してみたんです。そうすると、リスニングをしっかりやり、音読やシャドーイングをするという練習はもちろん重要ですし、リーディングでインプット量を確保するということももちろん重要なんですが、英語を日常に使う環境にいない場合、それだけでは、自分が言いたいことを仕事で発信できるようになるまでには、随分時間がかかるなという気がしていました。

確かにそうですね。私も日本で学んでいた頃は、結構英語の本はよく読んでいて語彙は増えましたが、使う相手がいなかったですし、海外に行ったときに言いたいことが瞬時に出てこないということにもどかしさを感じました。

そうなんです!もどかしいんですよ。言っていることはわかるのに、自分の言いたいことがすぐ口をついて出ない、というギャップが。私は、英語が普通に使われる職場のおかげで、相手の言っていることを理解し、会議の内容もすぐにわかるようになりました。でも、意見を求められたときに自分の考えを理路整然と相手にわかるように伝えるのは、すごく難しかったですね。

Sue先生でも、ですか。

海外出張に出かけると、世界中の同じグループ会社の人々が集まったパーティーにも出席するわけですが、自分から話しかけるというのがなかなかできず、我ながら情けない思いをしたこともあります。今から思えば、当時まだ若かったということもありますが、スモールトークなんかも苦手でしたね。そういう経験を重ねる中で気づいたのが、英語は、特に苦手意識のあるうちは、受身でいるより主導権を持って「自分から質問する」方が楽だということです。

と、おっしゃると?

たとえば、私が参加した、世界中のグループ企業が集まるようなパーティーでも、「どこの会社から来られたんですか?」「その会社はどんな業務をしているんですか?」って無防備なところにピンポイントで尋ねられて答えるより、自分のほうから相手に「どちらの会社ですか?」「へー、日本にも支社はありますか?」って聞いた方が、ずっと楽じゃないですか?

確かに。

これは会議でも同じで、急に『あなたの意見は?』って聞かれるからあたふたしてしまいますが、逆に自分のほうから『あなたはどう思いますか?』って先に聞いちゃえばどれだけ楽か!

なるほどー!

さらには、相手がネイティブやネイティブに近いレベルの英語が上手な方なら、その答え方から学べばいいんです。私はそれを『質問したもの勝ち!』って呼んでいたのですが、生徒さんを見ていると、上級者の方ですら簡単な質問でも作れない人は意外に多いということに気づいたわけです。それで、いま聴いたニュースを使って、即座にそれについて質問する練習をしてみたらどうかな?って思いました。で、試しにやってみたら、上の方のクラスの方でも、質問を作るのは結構苦労されていて。

どれだけ自分から相手に質問できるか?
それが対話のキーになる

簡単な質問文というのは具体的にどういうものがありますか?

そうですね、例えばこれは先日、初級クラスで聞いたニュース音声なのですが、生徒さんには、最初にこういった資料を見ながら音声を聞いてもらいます。
(注:実際の音声の文章はここには記載していません)

マチュピチュ
2021 茅ヶ崎方式英語武蔵小山校

ふむふむ・・・。

そして、この音声を聞いたあとに、ペアで、次のような会話をしてもらいます。

マチュピチュ
2021 茅ヶ崎方式英語武蔵小山校

ポイントは、Aのセリフ、つまり質問文も生徒さんが作る、という点です。Aのセリフの部分はすでに用意されていて生徒さんがBを答える、というのはよくある練習だと思うのですが、このトレーニングではAのセリフも生徒さんに作ってもらいます。質問文、割と簡単に見えるでしょう?でも、これがなかなか・・・。やってもらうと、みなさん、とっさには作れないんですよ。

う・・・、確かに! 私も今、「いつから・・・」のところで引っかかりました。そうか、それでニュースの内容に即した会話文の練習があったのですね

そうです。まずは、相手に対して質問ができるようにすること。そして、答える人は、習った表現や語彙をすぐにその場で使ってみることで、よりはやく定着させることを目的にしています。

ちなみに、この会話文の資料はチガサキのものですか?

パワーポイントですか?これは違います。どう見ても、手作り感満載でしょ?(笑)。 チガサキは「リスニングファースト」「教本」「ニュース」といった柱は同じですが、教室によってやり方は自由なんですよ。ですから全国の他の教室も、みなさん、ご自分の教室の生徒さんに合わせて工夫なさっていると思います。生徒さんの層やレベルも、地域によって違うでしょうし。

では、この進め方は、Sue先生が考案されたということですか?

いえいえ、違います!色々な研修に参加して、それぞれいいなと思ったところを真似させていただいているだけです。以前、一般企業に勤めていた時に、リフレッシュ休暇をいただき、海外でTESOL(英語教授法)を学んだことがあるのですが、英語を教える仕事をしていたわけではなく、せっかく学んだ内容も今となっては古いですしね。ですから茅ヶ崎方式の教室を開講してからは、様々な研修に参加したり、現在は大学でも最新の英語教授法を学び直しています。友人に歯医者さんがいるんですけどね。彼女、ほぼ毎週、学会とか研修とかに出てるんです。以前正しいと言われていたことが時間が経つとダメと言われることって、よくありますよね。もしマナさんが治療を受ける立場だったら、常に勉強をされているお医者さんにかかりたいと思われませんか?私も、彼女ほど精力的ではありませんが、学術的な研究成果や最新の情報に触れて、生徒さんの学びに少しでも役に立つことがあればどんどん取り入れたいなと考えています。ですので、うちの講師にも積極的にいろんな研修を受けてもらっています。

なるほど。先生自ら、進化されていて。

世の中もIT化がどんどん進み、英語の学習環境もずいぶん変わりましたよね。 私が進化しているというより、日本の英語教育も変わってきていると思います。学校の授業を見学したり、学校の先生方が参加している研修に出てみると、それを強く感じます。

学校での英語教育自体も、確実に変わってきていると。

そうですね。学校の教科書にも「使える英語を学んでもらうんだ」という意気込みが感じられますしね。今後は新しい教育方針のもとで学んだ学生さんが社会人になって、いまのうちの生徒さんたちと同じ土俵で活躍する時がやってくるんでしょうね。ですから、そういうことも念頭に置きつつ、残念な英語教育しか受けられなかったとおっしゃるうちの生徒さんたちには、しっかりとした発信力もつけていただけたらなと考えています。

インタビューを終えて

かねてより5+1 Englishの明快なトレーニング進行に魅了されてきた私ですが、今回のインタビューを通じ、あらためて「なぜこの教室の英語トレーニングが他の一般的な英会話スクールや塾などのクラスとは一線を画するのか」「その根幹にあるものはいったい何なのか」そうしたことが、さらに理解できた気がします。

インタビュー直前に参加した体験レッスンでは、オンライン上の画面を超えて先生のリードにくらいついていく学習仲間の皆さんがともに切磋琢磨される姿を目の当たりにしました。

5+1 Englishでのトレーニングは、単にニュース素材を教材として扱うというだけの話ではないこともよくわかりました。 体系的にじっくりと練られた上で作成されている茅ヶ崎方式英語の教材。それらをフルに活用しながら、身近なシチュエーションで、自分の言葉として使える英語の習得をめざし、そのための基盤となる「発信力」の増強をも見据えたレッスン。そこで得られる手応えの大きさは、レベルを問わずきっと想像する以上のものであるはずです。私も、ぜひまた別のクラスも体験してみようと思いました。

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